代表挨拶


デジタルライフ コンシェルジュ集団を目指して



2007年パソコン教室を経営する6教室が集まり、生徒さんにとってわかりやすいテキスト教材の開発と、それを必要としている仲間の教室への"縁の下の力持ち"としてパソコープはスタートしました。

当時、多くのパソコン教室はパソコンスキルをできるだけアップさせて仕事に結びつけるか、パソコンインストラクターを目指す等、ビジネス教育が主流でした。テキストもビジネスに特化したものしかありませんでした。



私たちの教室は地域密着型のパソコン教室でミセスやシニアまであらゆる世代の方が通ってこられています。そのため「ビジネス文書より、身近な自治会のお知らせ」など実用的な内容が学べるカリキュラムや、「文字が大きくて見やすく、図がたくさん入ったわかりやすいテキスト」を執筆から製本まで自分たちの手で作りました。また通い続けていただいている生徒さんが、生涯学習として学び続けることができるように毎月新しい単発講座用テキストも開発、今でもこの流れは続いています。



昨今、パソコン教室は衰退期と言われています。確かにどんなものでもライフサイクルがあり、導入期 - 成長期 - 成熟期 - 衰退期があります。しかしこれは単一商品だけを見た場合の話。かつてワープロ教室が無くなりパソコン教室に変わったように、取り巻く環境の広がりに合わせずにそのポジションに固執していては衰退してしまいます。

スマートフォン、タブレット、デジタル家電などむしろデジタルライフそのものは様々な広がりを見せています。携帯電話の料金体系の見直し方やデジタル家電の使い方など、サポートしてくれるところは皆無に近いにもかかわらずです。



私たちはそうしたデジタルを上手に使いこなして、生活を豊かなものにするためのお手伝いをしたいと考えています。ホテルにコンシェルジュというサービスがあります。お客様のあらゆる困りごとに相談に乗り、的確な対応とさらに上を行くご提案をする仕事。



私たちはデジタルライフ コンシェルジュの集団を目指します。



一般社団法人パソコープ 代表理事 吉田智司

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