パソコープは暮らしに役立つパソコン、iPad、タブレット、スマートフォンで、デジタルシニアが活躍できるコミュニティを創造します。

パソコープ研修制度とは

パソコープの研修制度は、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどのデジタル機器全般の活用シーンを提案し、良質な学びの場を提供できる教室、人材を育成するのが目的です。

パソコープの研修制度は、受講生を指導するインストラクターのための研修教室を運営する管理者のための研修パソコン訪問サポート業務を認定するための研修の3つの柱でできています。

インストラクター研修では、インストラクションの基本動作を学び、受講生のやる気や満足を導くスキルを身に付けます。受講生の「学び続ける楽しみ」、「自ら学ぶ楽しさ」を引き出し、サポートできる人材の育成を目指します。

管理者研修では、これから新たにパソコン教室を開設したい方向けの研修から、すでに教室を運営されている方がさらに魅力ある教室づくりを目指す研修まで、ハード、ソフトの両面から幅広く教室運営をバックアップする内容となっています。どちらも、お客様(受講生)を喜びや感動へと繋いでいくコミュニティづくりのプロを目指すことが最終的な目標です。

パソコン訪問サポート認定研修では、一定基準以上の技術を有し、パソコンやIT機器類のサポートを受けた方にご満足いただけるサービスを提供できるサポーター(作業員)の育成を目指します。